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志方華居

名前:志方華居
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潜水服は蝶の夢を見る & 片岡護シェフ

潜水服は蝶の夢を見る

なんだか『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』みたいなタイトルだなぁ。
原作がフランスだから、バファリンの半分は抽象的な映像でできているのかなぁ?

なんだか気になってしまっていた映画を、
シネカノン有楽町2丁目(有楽町イトシア)で観てきました。

以下、ざっくりストーリー。

潜水服は蝶の夢を見る


総本山フランス版『ELLE』の編集長を務めていたジャン=ドミニック・ボービー氏は、
43歳で脳梗塞に倒れ全身の自由を奪われる。
しかし、唯一動く左目を使い、
20万回のまばたきで自伝小説を書き上げる、実話に基づいた映画。

主人公の左目目線からであったり、
心理描写であったり、不思議なアングル、演出が多く、
独特の映像美が繰り広げられますが、
意味づけが私にもわかりやすいレベルと量なので、
楽しむことができました。

外からの情報を認識し、思考できるのに、
アウトプットの手段がない状態のもどかしさが、
つらく伝わってきますが、
主人公が言葉の世界で生きてきた人間であり、
スケベなキャラなので、単なる悲劇では終わらせていません。

奥さんの仲介で愛人へのメッセージを伝えるシーンなど、
「おいおい」と苦笑してしまいました。

なぜ「潜水服」で「蝶」なのかも
ゲイジツ的映画のように投げっ放しにせず、ちゃんとわかります(笑)。
上映館数は少ないですが、ご興味があればぜひ。


映画館を出たのが21時ごろと遅く、
「夕飯どうすんべい」と有楽町イトシア内をうろつくも、
ぴんとくる店がなく、日比谷線で中目黒に移動。

開店当時から連れが常連で通っていた居酒屋があり、
そこでうまい魚で熱燗でも、と思っていたら臨時休業。

ちなみにその店は私も3回来訪していますが、いつも賑わっており、
さらにキンキの剛くんや、キムキムにーさんなど、有名人遭遇率の高いお店。
小さい渋い店にも関わらず、
場所柄とご主人の人柄とうまい料理のせいなのでしょう。

再び「夕飯どうすんべい」と目黒川沿いを歩くも、
日曜日の22時、定休日だったりラストオーダーを過ぎていたりと、
心当たりの店は全滅……。

「さむいよ~、ハラへったよ~」とタクシーに飛び乗り、
結局、麻布十番の馴染みの割烹居酒屋へ。

ここはここで、ホリエモンさんだったり、
タモリ倶楽部のプロデューサーだったり、
能の人間国宝だったり、いろいろな方とお知り合いになれる店なのですが、
その日はリストランテアルポルトのオーナーシェフ、片岡護さんに遭遇。
奥さん、娘さんとご来店。
おだやかというか、飄々としたご両親と、
しっかり者で美人の娘さんとのやり取りがとても微笑ましく、
セレブなのに気持ちのよいご家族だなぁとほのぼのしました。

今回のお店情報は、なぜか行っていないお店で(笑)。

リストランテアルポルト
電話:03-3403-2916
住所:東京都港区西麻布3-24-9 上田ビルB1F
営業時間:11:30~15:00、17:30~23:00
定休日:月曜日
関連URL:
リストランテアルポルト
※最新情報はサイトやお店にご確認ください。

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2008-03-03(Mon) 10:00| 音楽 本 映画| トラックバック 0| コメント 0

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