花粉症全開バリバリです。
出勤時、メガネを掛け、マスクを掛け、ヘッドフォンを掛けていると、
耳に掛けている順番がわからなくなり、
咄嗟のときに混線し、鼻をかむときに小躍りです。
最近は歴史小説とビジネス本と黄砂で、心がだいぶホコリっぽくなっていたので、
「何かやわらかい手触りの本を」と思い、
『
西の魔女が死んだ』(梨木香歩著、新潮文庫)を読みました。
以下、ざっくりストーリー。
中学生独特のクラス社会に違和感を抱き登校拒否している少女が、
「西の魔女」と呼ばれる祖母の家に預けられる。
(恥ずかしい言い方をすれば)スローライフ的な、
オールドスタイルな祖母と暮らすうちに、
心は癒され、心の足腰も強くなっていく。
しかし、些細なことから祖母と仲違いしたまま両親のもとに戻り、
謝れないままの二年後、祖母が倒れた知らせを聞く。
天邪鬼な私が「斜に構える間もなく感動」してしまいました。
本のなかの祖母は、私にとっての亡くなった伯母を思い出させました。
知性とか、根っこをしっかりと張った心とか、慈愛とか。
生きることも死ぬことも、愛しく描かれています。
なるほどベストセラー。
なるほど今夏、
映画化。
巻末の解説は、表紙の絵を描いた早川司寿乃氏。
本を読み解きながらの、絵のイメージの変遷を語っていて、
プロの仕事のプロセスを楽しめました。
写真の後ろにあるのは、いっしょに買った
『
はい、泳げません』(高橋秀実著、新潮文庫)。
こちらはまぁ楽しい本です。
かなづちの気持ちをくどいほどに語り尽くしています。
最後はちゃんと泳げるようになる、(使えないかもしれない)実用書です。
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“さもありなん”と思われたのも心外だしっ!!)
ありがとうございます。梨木香歩は初だったので、
これからいろいろと読んでみたいと思います。酒とバラ肉の日々西の魔女が死んだ「校正」覚えたか?
梨木香歩では「家守綺譚」がすきです。
あと、タイトル忘れたけど、ちょっと昔の
イスタンブールに留学した若者の話も
(ちょうど同街に行ったfujii-tポリスのライブとタモリ倶楽部そうそう、ノリ悪かったよね(笑)
観客の平均年齢が高いせいかしら?
2階席は何でだか冷風が吹いていて寒かったぁ。酒とバラ肉の日々ポリスのライブとタモリ倶楽部1階1塁側とかなり様子が違いますね。ポリスオタクとしてDriven To Tearsでなんで盛り上がらないんだ!とか、Demolition ManやToo Much Information…やんないの!って感じでishib-kaポリスのライブとタモリ倶楽部> なんと4声ハーモナイザー使ってたんだってね。
ほへ〜、そうなんだ!
ドームだから音が変なのはわかるけど、
なんだろうこの音?って思ってた。
にーさんはアリー酒とバラ肉の日々ポリスのライブとタモリ倶楽部なんだ、同じ日に観てたのねー。
オイラは「スティングしか歌ってないのに、なんかコーラスの声が聞こえる……」って思ってたんだけど、なんと4声ハーモナイザー使ってたMAX @ Heaven Racing