テニス仲間を「グェッヘッヘッヘ」と上品に笑いながら打ち破ったあと、
勝利の生ビールを飲むために、麻布十番にある『
馬尻』に行きました。
馬のお尻が突き出たオブジェで結構有名なこのお店。
麻布十番にあるお気に入りのうまい一軒です。

なぜ店名が「馬尻」(まじり)なのか、ざっくり。
前(諸事情。アンタッチャブル)オーナーが入交(いりまじり)雅道氏。
子どもの頃のあだ名が「まじり」。店名が「馬尻」(まじり)、と。
現在は主にバーテンのジャックさんとシェフの富樫さんのタッグで営業。
入交氏が白洲次郎氏に師事していた流れから、
「オタク文化に造詣の深い政治家」さんが常連。
ほかにも、
「“不器用さ”を器用に演じる俳優」さんもしばしば。
(有名人な常連さんの話は店内ではNG話題なのでお気をつけて)

基本メニューのほかに、黒板に本日のおすすめが書いてあります。
黒板メニューは魚介類が多めです。
メニューからはこのお店が何屋なのか判断つきませんが、
どれもうまいんです。
鰤の刺身、ホタテの刺身、ししゃも(オス)、
温野菜のサラダ、ピータン豆腐、ポモドーロなどを注文。
「鰤はそろそろ季節の終わりだね」などと話しながらも、
それでも脂がのっていてうまい。
ししゃもは居酒屋チェーンなどではしばしば違う魚が出されますが、
当然、本物のししゃも。
しかも卵に栄養をとられたメスではなく、オスのほうが身がうまいのだ。
そしてパスタが妙にうまいんです。
おいらも家でよく茹でている乾麺(ディ・チェコ)なのに、
パスタの香りとトマトのちょいと野生的なうまみが引き出され、重なって、
妙にうまいんです。
生パスタをウリにしているビミョーなイタリアンレストランよりも、
うまいパスタが食べられると思います。
酒のストックには実はドン・ペリニヨンなんかもあります(笑、誰が頼むんだろ?)が、
私はよくシャブリ プルミエクリコを飲みます。
辛口だけど単なる「飲みやすい」ではなく、
しっかりとした香りと重みを楽しめるワインです。
でも、ハウスワインもよく頼みます。赤白どちらもいつもおいしいですよ。
ちなみに毎週火曜日には蕎麦がメニューにあります。
この蕎麦は、
私も通う目黒のあのお店のご主人が打っている、
という「世間って狭いねぇ」という話。
馬尻電話:03-3584-3594
住所:東京都港区六本木5-12-19 クレセンスビル六本木2F
営業時間:18:00〜0:00
定休日:日曜日、祝祭日
関連URL:
ぐるなびYahoo!グルメ※最新情報はサイトやお店にご確認ください。
情報……ないねぇ(笑)。
公式サイトはもちろん、ぐるナビでもクチコミグルメ系でも情報が少ない。
結構開店してから長いお店なのに、ある意味さすが(笑)。
ということで、地図だけどうぞ。

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生録が気になる新しもん好き入門書
胸が熱くなりました。Joe馬尻(麻布十番、六本木)酒好き馬にびっくりしますね。酒飲み西の魔女が死んだこの本は「構成」がすばらしいですね(とんだ濡れ衣だし、
“さもありなん”と思われたのも心外だしっ!!)
ありがとうございます。梨木香歩は初だったので、
これからいろいろと読んでみたいと思います。酒とバラ肉の日々西の魔女が死んだ「校正」覚えたか?
梨木香歩では「家守綺譚」がすきです。
あと、タイトル忘れたけど、ちょっと昔の
イスタンブールに留学した若者の話も
(ちょうど同街に行ったfujii-tポリスのライブとタモリ倶楽部そうそう、ノリ悪かったよね(笑)
観客の平均年齢が高いせいかしら?
2階席は何でだか冷風が吹いていて寒かったぁ。酒とバラ肉の日々ポリスのライブとタモリ倶楽部1階1塁側とかなり様子が違いますね。ポリスオタクとしてDriven To Tearsでなんで盛り上がらないんだ!とか、Demolition ManやToo Much Information…やんないの!って感じでishib-kaポリスのライブとタモリ倶楽部> なんと4声ハーモナイザー使ってたんだってね。
ほへ〜、そうなんだ!
ドームだから音が変なのはわかるけど、
なんだろうこの音?って思ってた。
にーさんはアリー酒とバラ肉の日々