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志方華居

名前:志方華居
うまい料理と酒と、
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鳥しき(目黒)

子どもの頃は、品川の武蔵小山という、
そこそこ長大な商店街がウリの地域に住んでいました。

その商店街の入り口付近に立ち食いの焼鳥屋があり、
いつもモクモクと、おいしそうなにおいを撒いていました。

子どもの頃の私は、その焼鳥屋の前を通るたびに、
親に「食わせておくれ」とせがんでいました。
お菓子よりも焼き鳥を好む、珍妙な子どもです。

というわけで、しっかりと三つ子の魂百まで。
わたしゃ九十九まで。

麻布十番の『瀬尾』『世良田』、
中目黒の『鳥よし』、品川の『鳥てる』、
活動エリアがかたよっていますが、うまい焼鳥屋にはよく行くのです。

そしていよいよ、目黒の『鳥しき』を訪ねました。

鳥しき(目黒)


JR目黒駅の東口(ロータリーのほうね)を出て、
5分もかからない場所にあります。
『丸冨水産』の並びですね。

このお店、当日予約ではなかなか入れない人気店。
これまでもちょくちょく電話をし、そのたびにフラれていました。

フラれることには、たいそう耐性を持っているので、
あきらめずに、焼き鳥モードな日のたびに電話していたのですが、
ただ、いつ電話しても、とても丁寧に対応していただくので、
好感度も上がり、口コミサイトで見られる味の評判と合わせて、
フラれればフラれるほど、恋心も募っていきました。

そして、この日。
日曜日の夜9時に、2名で入店。

コの字のカウンター席のみ。20席はないかな。
コの字の中にご主人、ホールに女性の2名体制。

『瀬尾』さんほどリッチではないですが、
落ち着いた清潔感のある店内。もちろん無煙。

基本メニューはこんな感じですが、

鳥しきのメニュー。

肋骨の下の方とか、ハツとレバーの間とか、
変わった部位もいろいろとあります。
ご主人に相談するか、はじめから「おまかせ」がいいかも。

飲み物のメニューはこんな感じ。

鳥しきの飲み物のメニュー

我々は生ビールを何杯か飲んだ後、ソーヴィニヨン・ブランへ。
(前日、魔王を飲みすぎていたので、ちょっと焼酎という気分ではなく)
さてさて、焼き鳥。

鳥しきのちょうちん

うまい!

印象は「やさしくて、まじめ」な味です。
火はしっかり通っている系、しかしながらジューシーさを保つよい加減。

わさび、レバー、ぼんぢり、ちょうちん、かしわ、
好きなものがことごとくうまいです。

普段、ほかのお店では避ける、
「どうせこういう味でしょう」という部位も、
ここではおいしく食べられました。

『鳥てる』の青木さんの焼き鳥も感動しましたが、
それに匹敵するぐらいかもしれません。

ビール数杯、白ワイン1本、お腹いっぱい焼き鳥を食べて、
男女2名で16,000円ぐらいでした。

帰りに名刺を頂戴しました。

鳥しきのご主人の名刺

池川義輝さん……武将の名前みたいだ。感じのいいご主人でした。

ちなみに口コミサイトを見ていたら、
中目黒の『鳥よし』のご出身なのね。

鳥しきのご主人の名刺の裏

鳥しき
電話:03-3440-7656
住所:東京都品川区上大崎2-14-12
営業時間:18:00~23:00
定休日:月曜日
関連URL:
食べログ.com
※最新情報はサイトかお店にご確認ください

【焼鳥屋の記事】
鳥よし(中目黒)
鳥てる(品川)

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2008-07-28(Mon) 20:33| グルメ 目黒 白金| トラックバック 1| コメント 0

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