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志方華居

名前:志方華居
うまい料理と酒と、
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豚バラ肉と大根の煮物を作ってみたのだ

「忙しい時こそ自炊」という根拠のないスローガンがあり、
企画はマルチタスクでてんやわんやしていますが、
夕食はちょっとがんばって自炊してみました。

料理をしている時は、頭の中がひたすら段取りのことだけを考えるので、
いい気分転換になり、
自分の緩い脳のトレーニングになる気がしていいのだ。

豚バラ肉のあのフルフルとした脂身を食べたくなり、
かといって角煮の甘こってりほどのものは求めていないし面倒なので、
圧力鍋を使い、サクッと大根と煮込んでみました。

2008_08_18_rib01


豚バラ肉と大根の煮物(なんとなく2人前)
・豚バラ肉 320g
・大根 1/2カット
・生姜 一欠け
・日本酒 大さじ3杯ぐらい
・黒砂糖 一欠け
・出汁醤油 大さじ7~8杯ぐらい
・水
・油(グレープシードオイル)

料理が下手な人の特徴である「テキトーレシピ」です(笑)

【その一】
大根を食べやすい大きさに切ります。
皮はむいた方がいいですが、
私はがしがし洗うだけでそのままです。
本体より皮の栄養値がとても高いんですよね。
(農薬が怖いリスクもありますが……)

短期決戦タイプの料理なので、
味がより染みるように、大根には切れ目を入れておきます。

豚バラ肉は3~4cmぐらいの幅で、
生姜もざっくりと5~10mm幅ぐらいで切っておきます。

【その二】
フライパンに油を適量しき火を着け、
チリチリといってきたら肉を炒めます。
色が変わってきたら大根を投入。
肉の脂を大根が吸い始めていい感じになったら火を止め、
フライパンの中身を圧力鍋に放り込みます。

【その三】
黒砂糖一欠けをテキトーに刻み投入。
日本酒、出汁醤油、出汁醤油の濃さに合わせて水を少し投入。
生姜を投入。

【その四】
火を着け、グラグラきたらいったん味見。
ケースバイケースで何か足します。出汁醤油、最強。

【その五】
弱火にして、蓋をして圧力をかけて30分ほど放置プレイします。
火を止め味見。
大根の火の通り具合や染み具合を確認。
場合によっては、煮込み時間を適宜延長。

問題なければお皿に盛って、できあがり。


食べてみました。
出汁も取らない、圧力鍋頼りのテキトー料理ですが、
意外にうまいです。

フルーツトマトと荒塩、枝豆で、ビールがうまい、うまい(笑)

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2008-08-19(Tue) 22:37| 料理| トラックバック 1| コメント 0

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